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翻訳

契約書をはじめとする各種文書について、経験豊富な弁護士及びパラリーガルが法律事務所の専門性を 活かした精度の高い翻訳 (日→英、英→日)をご提供させていただきます。上記の英文契約書作成、リーガルチェック及び契約交渉の各サービスでお取り扱いさせていただいた英文契約書の日本語訳もご提供いたします。

 契約書こぼれ話

   「英文契約書で特有の意味を持つ用語」 

  英文契約書において、よく知られている意味とは異なる意味で使用される用語をご紹介します

☆ consideration:(名詞)約因、対価

文例) NOW THEREFORE, in consideration of the mutual agreements and covenants set forth herein, the parties hereto hereby agree as follows:
日本語訳: よって、本契約に規定された相互の合意及び約定を約因として、本契約当事者はここに以下のとおり 合意する。)

 

☆ inure: (動詞)(法律的に)効力を生じる、有効となる

文例)  This Agreement shall be binding upon and inure to the benefit of the parties hereto.
日本語訳: 本契約は、本契約当事者を法的に拘束し、本契約当事者の利益のために効力を生じる。)

 

☆ prejudice: (名詞)不利益、損害

文例) Without prejudice to any other rights of the seller, the buyer shall be liable for liquidated damages.
日本語訳: 買主は、売主のその他の権利を損なうことなく留保しつつ、予定損害賠償額を支払う義務を負う。)

 

☆ second:(動詞)出向させる、転属させる

文例) Company A shall reserve the right to second its employees to Company B in agreed upon positions.
日本語訳: 会社Aは、従業員を会社Bの合意した職位に出向させる権利を有する。)
また、Secondから派生したsecondeeは、名詞で「出向社員」という意味になります。

 

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